4/15ぐらいに書く
41年目 卒業生
あの悪夢の39年目に入学した彼らも卒業か……
なんやかんや2年生のタイミングで夏の甲子園に出場はできているんで、ドラ1位も1名はいたんで良かった。
ただ、みんな試合数や打席がやっぱろ少なくて、成績の見栄えが悪いのがなんともだなぁ~。
【公式戦通算】 16試合 打率.306 3本 16点 1盗
そのうえ、打ちづらい球はカットしていくとい鬼畜仕様。
ホームランも打てるので、どの打順でも活躍してくれそう。
【公式戦通算】 16試合 打率.338 2本 12点 2盗
パワーもない訳ではないので、将来的には2番や3番辺りを張ってるじゃないかなぁ~。
【公式戦通算】 18試合 打率.411 2本 11点 0盗
肩に不安があるので、キャッチャーでの起用ではなく、二塁手としての起用になるのかな。
【公式戦通算】 7試合 打率.259 2本 7点 0盗
チャンスにも対左投手にも強くないのが、若干キツイかな。
【公式戦通算】 9試合 防御率4.28 9登板5勝0敗0H0S 22K
スタミナはあるけど、先発投手として活躍するにはもう1つぐらい球種が必要なか。
【公式戦通算】 9試合 打率.333 0本 0点 0盗
【公式戦通算】 11試合 打率.285 1本 4点 0盗
【公式戦通算】 6試合 防御率0.00 3登板0勝1敗0H0S 0K
【公式戦通算】 5試合 防御率13.51 5登板0勝1敗0H0S 2K
【公式戦通算】 1試合 打率.000 0本 0点 0盗
41年目 春の甲子園

隣の山は前評判Cが2校にA、Bが1校ずつ。こちらの山は前評判Bが2校にCが1校という感じ。どっちの方が良かったのかわからんなぁ~。まぁ、現状でも前評判Bに安定して勝てる戦力ではないので、とりあえず2勝して、あわよくば準々決勝で当たるであろう「新見高校」に勝つことを祈るかぁ。
1回戦 vs日南商工(鳥取)[戦力B]


初戦の日南商工は前評判通り戦力Bだったのは助かった……
5回まで完全にこちらのペースで試合が進んでいて、チャンスをしっかり活かした攻撃を重ね、5点リードを奪えていたんですよね。
ただ、6回オモテに先発の中山君が捕まって、満塁ホームランまで浴びて一気に同点に。
点を取られたのに危機を感じたのか、6回ウラに中山君が自身でソロホームランを打って、勝ち越すとそのあとも着実に点を奪い、なんとか勝利を収めました。
なんとか、野手陣のパワーで勝てたものの、今後に不安を残す試合展開でしたね……
2回戦 vs新庄農業(山形)[戦力B]


こちらも前評判通りで良かった~。
わが校は初回から3番石黒君の2ランホームランで先制に成功!
先発の青柳君は2回に連打から1点を失うと、5回には1アウト2塁のピンチから連打で2点を失い、逆転を許す展開に。
こちらも負けじと、そのウラにノーアウト12塁のチャンスから5番林謙君のタイムリーで同点に追いつく。
6回と8回にも1点ずつ奪って、勝ち越したわが校ですが、9回に2番手中山君がソロホームランを浴び、1点差に追い上げられるも後続を断ち切り、無事勝利。
2試合連続でひやひやする試合となりましたが、この後も似たような試合が続くんだろうなぁ……
準々決勝 vs宮津(京都)[戦力B]


準々決勝は予想に反して、前評判Cだった宮津高校との試合なりました。
ここまでも薄氷を踏むような試合展開でしたが、もちろんこの試合もそのような展開に。
3回に8番西脇君のタイムリーで2点の先制に成功し、4回、5回にも1点ずつ追加していき、4-0とリードを広げることに。
しかし、先発の青柳君が5回に2アウト満塁のピンチを招くと、2番近藤君のタイムリーで同点に追いつかれる。その後、ショートのエラーで1点を失い、1点差に。7回にも2番手の中山君が1点を失い、同点に追いつかれる。
そのまま試合は延長に入ると、10回オモテに2番福田君、3番石黒君の連続ホームランで3点を奪うことに成功。
そのウラ、3番手南くんが1失点で抑え、準決勝に進出!
準決勝 vs出雲(島根)[戦力B]


準決勝の相手も戦力Bと対戦相手の引きは良いほうなのかな。
ここまでの試合ではやっぱり投手陣の失点が多いのがキツイところ。
この試合も野手の打撃力でなんとか勝利したものの、相手に強力な先発投手が来た瞬間になにもできずに負けるんだろうなぁ……
この試合は先発青柳君が6回までに8失点するという絶望的な展開。そんななか、6回ウラに福田君の3ラン、西脇君の満塁ホームランを含む、一挙8得点で同点に追いつくと、7回にも林謙君のソロホームランで勝ち越しに成功。
一発攻勢で逆転に成功すると、2番手中山君が2回2/3を無失点に抑える好投で相手に得点の機会を与えずに抑えきり、37年目ぶりの決勝戦へ!
決勝 vs神奈川北(神奈川)[戦力A]


決勝戦ではとうとう戦力Aの神奈川北との試合になりました。
ここまでは野手陣の頑張りでなんとか勝利に持って行ったものの、やっぱり戦力Aの壁は高かった……
4試合で29得点の破壊力を誇っていたわが校もこの試合では、7回の大久保君のタイムリーで奪った1点のみ。
ヒットはそこそこ出てはいたんですが、得点につなげることができなかったのが痛いところっすね。
一方、投手陣は被安打16の7失点。もっと失点してもおかしくない辺り、勝ち筋は無かったのかなぁ……
選手成績
野手陣は基本的にみんな頑張ってたんですが、土井君と西脇君の活躍には目覚ましいものがありますなぁ~。
特に西脇君は5割後半の打率を残し、チーム最多の打点を挙げる活躍!
期待していなかったので、8番に置いていたんですが、もっと上の打順で使うべきだったかなぁ?
調子が悪かったところでいうと、藤原君、福田君の12番コンビは打線の中では、調子が悪い方だったかな。
特に藤原君は打率1割台……ここはテコ入れしておくべきだったかな。
| 打順 | 打数 | 打率 | 安打 | 本塁打 | 打点 | 盗塁 | 出塁率※ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1番:藤原瑛君(1年)[中] | 23 | .174 | 4 | 0本 | 1点 | 0盗 | .208 |
| 2番:福田君(2年)[右] | 22 | .273 | 6 | 2本 | 5点 | 0盗 | .304 |
| 3番:石黒君(2年)[遊] | 23 | .304 | 7 | 2本 | 3点 | 0盗 | .333 |
| 4番:土井君(2年)[左] | 20 | .500 | 10 | 0本 | 4点 | 0盗 | .565 |
| 5番:林謙君(2年)[二] | 20 | .350 | 7 | 1本 | 3点 | 0盗 | .435 |
| 6番:大久保君(1年)[三] | 19 | .316 | 6 | 1本 | 6点 | 0盗 | .409 |
| 7番:高松君(1年)[捕] | 21 | .238 | 5 | 0本 | 0点 | 0盗 | .238 |
| 8番:西脇君(2年)[一] | 19 | .579 | 11 | 1本 | 7点 | 0盗 | .619 |
| 9番:青柳君(2年)[投] | 10 | .100 | 1 | 0本 | 0点 | 0盗 | .167 |
| サブ:中山君(2年)[投] | 5 | .200 | 1 | 1本 | 1点 | 0盗 | .167 |
| サブ:松岡君(2年)[三] | 3 | .000 | 0 | 0本 | 0点 | 0盗 | .000 |
投手陣の方でいうと、先発をした青柳君、中山君ともに防御率は悪めだなぁ~。
先発投手が試合を作れていないなか、決勝までたどり着いたのは、野手のおかげですな。
リリーフ登板した南君(2年)、井上君(1年)に関しては、少ない登板機会のなか、無失点で終えたのは良かったのかな。
| 選手名 | 登板数 | 投球回 | 勝敗 | 奪三振 | 防御率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 青柳君(2年)[左左] | 5試合(4先発) | 26回 | 1勝1敗1S | 14K | 6.23 |
| 中山君(2年)[右右] | 5試合(1先発) | 17.1回 | 2勝0敗1S | 10K | 4.21 |
| 南君(2年)[左左] | 1試合(0先発) | 2回 | 1勝0敗0S | 0K | 0.00 |
| 井上君(1年)[左左] | 1試合(0先発) | 0.2回 | 0勝0敗0S | 1K | 0.00 |
41年目 総括
41年目はここ数年の中ではよい1年だったのかな。
夏の甲子園には出場できなかったものの、春の甲子園は決勝まで進めたもんね。
とりあえず良い投手がスカウトできていない現状、いかに試合数を増やして成長を促していくかが勝利への鍵なのかな。
ひとまず、わが校OBのプロ達には、中山君の寸前×をとっと消してくれないですかね……
あとがき
あ
